入社後3年後研修を開催!チームワークの大切さ、リーダーシップ・フォロワーシップの在り方を学びました!

 暖かな陽気となった3/15(金)ソフィアメディに入社後3年が経った社員を対象に「入社後3年研修」を実施し、20名程が参加しました!看護師、セラピスト、事務、本部総合職、と立場や配属先・業務内容は違えども、同じ志と理念を共有している同期の仲間同士、大変活気ある金曜の夜を過ごしました!
  
 アイスブレイクを挟み、早速グループワーク!各自の手元に用意したバラバラの紙を「これあげます」の一言だけを使い、各自が元の形に戻していくワークを行いました。「これあげます」の一言だけでは難しく、時間内に完成したのはわずか2名だけと大苦戦。このワークをどのように行えば全員が完成することが出来るかを各グループで話し合い、もう一度同じワークを行うとほとんどのチームが5人全員のピースを完成することが出来ました。
 
 次に行ったのは5人中4名が目隠しをし、正三角形を作成するというグループワークです。グループ内で作戦会議をし、4名が三角形を作り、残る1名は他のグループがどのように行っているかを偵察します。実際に行ってみると、様々な三角形が浮かび上がり、会場は笑いの渦に!先程のワークと同様にどのように行えば綺麗な三角形になったのか、相談→実行を繰り返し、最後には綺麗な三角形を作ることが出来ました。
 
 前半のワークでは「周りだけ見ていると自分のが無くなる、自分だけを見ていると自分の持ち分が多くなる」という現象が多く起きていました。このワークでは人の仕事「も」見てみるということが大切になります。処理出来ない問題を人に託すのも、出来ない問題を引き受けるのもチームワークであると佐藤看護師は仰いました。
 
 後半のワークで多く上がった「皆が意見をあげると話がまとまらず、綺麗な三角形が描けない」という現象については、自分の役割を見極めることが大切だと佐藤看護師は仰いました。緊急事態の場合は誰をリーダーにするかを見極め、時にはフォロワーに徹し、向いていないと思ったら「変わりますか?」と言ってリーダーを名乗り出ることも大切です。
 
 入社後3年というと、日々の自己研鑽で医療・介護の専門性や技術も高い水準で安定し、各々が事業所でリーダーシップを発揮しており、中には管理者・リーダーとなっているメンバーもいます。いつもの研修とは違った視点の研修内容には、大いに刺激を受けたのではないでしょうか。笑いや悲鳴、リアクションの多い研修だったと思いますが、何かそこから一つでもヒントを得られたならば、ぜひ明日からの行動に活かして頂きたいと思います。
 
 研修後は、もちろん懇親会!話題は多岐に渡り、団結力・連携力をより一層高めて、会は終了。終始、笑顔の絶えない研修〜懇親会だった、という印象ですが、研修に臨む姿勢や考え方・知恵がソフィアメディのサービス提供の質の源となっているのを改めて確信しました(*^^*)
  
 
 今後も、訪問看護・在宅医療・介護に関係する技術的なセミナーだけでなく、お客様・地域の皆様から信頼し続けてもらえるよう、サービス提供の質を高める為に全社をあげて精進致します(o^^o)!
 
<次年度も宜しくお願い致します!> 
◆イベント案内
 http://www.hokan-e-parlor.com/events/
 
==============================
◆研修やセミナーについての問合せ
 クオリティ・マネジメントグループ:金杉
 TEL:03-6420-3875
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/
   
◆訪問看護エデュケーションパーラー
 訪問看護に関わるスタッフの
 教育・研修に特化したWEBサイト。
 訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します
 HP:http://www.hokan-e-parlor.com
 FB:https://www.facebook.com