STトピック② タブレットでリハビリ!? Part 2

こんにちは、2回目になります、STトピックです。

前回の記事は読んでいただけましたでしょうか?前回に引き続き、タブレットアプリをご紹介していきます!それでは早速いってみましょう!

Youtube

もう知らない人はいない!っていうくらい、有名な動画視聴アプリですね。
患者様には、歌が好きな方がたくさんいます。美空ひばり、北島三郎、大川栄策などなど…。好きだった歌を聴いていると、それだけで表情が変わってくるんですね。皆さんもご経験あるのではないでしょうか。失語症で言葉が出てこなくなってしまった方でも、歌ならもしかしたら、歌詞が口をついて出てくるかもしれませんよ!
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Googleマップ

地図を見れば、色々な情報が見えてきます。患者様の出身地、旅行先から、それぞれの場所での出会い、思い出深い出来事、食べ物……。話題提供して話が広がれば、患者様とのラポール(信頼関係)形成に役立つこと間違いなしです!
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DropBox

ご存じ、クラウドによるファイル共有アプリですね。例えば、PC等で絵カードを保存しておき、現場でデータを引き出して使う…、なんていうのはいかがでしょう。絵カードってかさばってしまうので、持ち歩くのが大変なんですよね。データにする一手間はかかりますが、一旦作ってしまえば、いつでも好きなカードを引き出せます!
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他にもいろいろ…%e3%81%b5%e3%81%8f%e3%82%8d%e3%81%86%e3%82%bf%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88

・トーキングエイド
・迷路ゲーム
・数独
・漢字
・ブラウザ   etc…

 

 

さて、タブレットのアプリをいくつかピックアップしてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?今まで挙げたほかにも、アプリは無料のものから有料のものまで、ジャンルも様々あります。患者様の症状だけじゃなく、その人のバックグラウンドなども考慮して、一人一人にあったやり方を見つけていってください!

ソフィアメディ
教育・研修課 : 若尾