人を支える一言

ツツジの綺麗な季節になってきましたね。
鮮やかなピンク色を横目に見ながら今日も通勤してきました。
職場につけば、フレッシャーズの面々。初々しさを微笑ましく眺めながら、自分にもこういう時期が・・・と思いを巡らせてみましたが、よく思い出せないのでやめました(笑)

どんな仕事でもそうですが、初めのうちは、スタッフの顔と名前を覚えたり、業務を覚えたり、段取りを覚えたりと、覚える事ばかりで大変です。
そして、バタバタした時期を過ぎると、今度は上手くいかないことやミスをすることも出てくると思います。

ミスなんて誰にでもあること。ミスをしたらやり直せばいい。ミスの数だけ人は成長するんだー!・・・・・と思っても、やっぱり落ち込みますよね(汗)

そんな時あなたには、支えになる言葉がありますか?
私も数々の失敗や後悔を経験し、悩んだり落ち込んだりしながら今に至る訳ですが、
これまでずっと、最初の上司に言われた言葉に支えられてきました。
「あなたは、そのままでいいよ」
言った本人は言ったことすら忘れているようなことでも、人は案外覚えているものです。

文字は物に残りますが、言葉は記憶に残ります。
物は捨てればなくなりますが、一度残った記憶はなかなか消せないものです。
どうせ人の記憶に遺すのなら、その人の支えになるような言葉を伝えたいし、
逆に人を傷つけるような言葉には気を付けていきたいものです。

いつも何気なく使っているあなたのその言葉、大丈夫ですか?

理学療法士 ゆみこ