1/21(土)特別企画シンポジウム 後記

お寒うございます。管理人の上原でございます。
この度、1/21(土)特別企画シンポジウムhttps://www.facebook.com/educationparlor/posts/366930413664617?notif_t=like&notif_id=1485107095118892で、イベント実行委員長を拝命し、たいへん熱い時間(準備~当日~後処理)を過ごさせて頂きました(笑)

%e5%be%8c%e5%8d%8aimg_0016-82主催の弊社は創業14年ですが、なにせ会社始まって以来の大掛かりなイベントであり、ほとんどが外部からのお客様の来場という、まさに「やってみなきゃわからない」というのが、準備段階での正直な想いでした。その反面「まあ、何とかなるだろう」と持ち前のノー天気さ全開でしたので、周囲を冷や冷やさせていたわけですが、結果として満員御礼で、業界に対してそれなりの足跡は残した様子ですので文字通り、何とかなりました(笑)

私自身、過去の経歴として、舞台やイベント企画・運営の経験自体は豊富な経験を持つ方ですので、ジャンルが違えどやる準備は一緒だろうという感覚でしたが、にっちもさっちもいかないのが、登壇者の皆様との「距離感」でした。とはいえ別に、登壇者は経営者や理事長だから怖いとか、仲が悪いとか、話辛いとか、やりにくいとかそういう意味ではありません。要は、私が経験してきた過去のイベントというものは、出演者もスタッフもそれを生業としている全てプロのパフォーマー・演者なわけです。こちらが方向性さえ示せば、そのとおりに動いてくれますし、期待以上の何かを実践してくれます。ですが今回皆さん、サービス精神は旺盛ではあるものの、ふだんは事業経営や診療現場の本業があるわけで芸能人ではありません。その点、当たり前のことではありますが、運営側の勝手が利くわけではなく、催促し過ぎるわけにもいかず、ある程度は成り行きに任せなければならない点は多々ありました。具体的な事は差し控えますが(笑)、過ぎてみれば大変だった記憶というのは、そこに尽きたかと思います。ある意味ふつーですねwww

逆に楽しかったこと、新鮮な経験という点では、マスコミ対応があります。会社としてもプレスリリースを出すなど、ここのところ外部への発信は強化していますが、大きなイベントに対する取材や問合せなどの対応をしているうちに、自分自身の中で主旨や目的であやふやだったことが、ハッキリと形になっていくのがわかりました。井の中の蛙大海を知らずと言いますが、やはり外に出て客観的に自身を見つめることは大事だと思います。このことから派生して考えると、専門職の方においても、講師をやったり、学会発表したり、論文を書くなど、外へ表現をすることは尊いことだと思います。ぜひ自分自身の成長の為にも、積極的に表に出てみてください♪

まあ何にしろ、以前も記述しましたが、医療専門職ではない総合職が多く会社に居る、ということは、こういったイベントに限らず、数々の地域勉強会や研修、交流会などの準備〜運営まで、大きなアドバンテージであるのは確かです。実行委員長の私が中心に居たものの、折衝・購買・広報・集客営業・会計と、各部門のリーダーがそれぞれで活躍してくれたのが成功へ導いた全てだと思います。事業経営の基本(仕入・加工・営業・販売・会計)の縮図を、今回のイベントでも体感することが出来ました。

ところで、今回のイベントの最後に、舞台上で実行委員長として挨拶をしましたが、多少の(!?)緊張もあり、用意していた内容が伝えきれませんでしたので、この場を借りて改めてお伝えしたいと思います(笑)

(前文略)今回のソフィアメディセミナー特別企画シンポジウムは『在宅医療・看護・介護ビジネス事業の将来展望を語る』というテーマで開催したわけですが、多様なビジネスモデル、経営理念、戦略戦術を知ることができたかと思います。ただし、どれが正解ということは、この先5年後10年後の歴史だけが知るということになるのでしょうが、大事なのは議論を止めないことだと思います。素晴らしい方策であれ、ダメな方策であれ、この会場に集まっている全員が共通して目指しているのは「患者様・お客様・利用者様の幸せ」だと思います。本日ここに居合わせた私たちはその目的の為に、使命感を持って、将来展望を語りつづけなければならないと私は思っていますし、その為に、ソフィアメディおよび訪問看護エデュケーションパーラーは今後もこういった議論の場を積極的に作り続けることをお約束致します。

というわけで、今後ともどうぞよろしくお願い致します!!

シンポジウム実行委員長
訪問看護エデュケーションパーラー管理人
上原良夫