健康状態の観察と緊急時の対応

このイベントは終了しました
開催日 2017年11月30日(木)
開催時間 10:00~16:00
場所

ウィリング横浜

参加費

利用者の健康状態を日頃から観察することで、利用者の方の状態の異常や緊急状態を早期に発見、予防することができます。
本研修では、健康状態を把握し、異常、緊急時の発見やバイタルサインの測り方と注意点から利用者の健康状態の観察方法を学び、観察に基づく緊急時の判断、医療職や救急車への連絡のタイミングから応急手当の方法を学びます。

≪カリキュラム≫
1.身体・精神の健康
~施設・在宅で支援するために必要なこと~
2.健康状態を知る項目
(バイタルサインなど)
正常と異常の見分け方と注意点
3.急変状態とは
急変とは
急変時の対応と事前準備
4.救急蘇生について
応急手当の目的と方法
心肺蘇生・軌道異物除去
5.実践事例演習
「元気がない」「呼吸が苦しい」などの症状から、
バイタルサイン・随伴症状の確認から
対応方法を検討・演習を行います

【講師プロフィール】 赤松 直子
横浜市立市民病院  集中ケア認定看護師

横浜市立市民病院 看護師長
神奈川県立看護教育大学校ICU・CCU看護課程修了
AHA-BLSインストラクター、INARSインストラクター、
湘南短期大学・実践教育センター「重症者支援課程」などの講義・演習講師
としても幅広く活躍している。