第2回多職種連携研修会 看取りは身近な話題〜在宅医療の日常〜

このイベントは終了しました
開催日 2017年8月19日(土)
開催時間 14:00〜17:00(受付 13:30~)
場所

八尾市文化会館 プリズムホール 会議室1

参加費

無料

その他・追記・注意事項

事前申込:8月5日(土)まで
FAX: 06-7635-7180

主催

医療法人光誠会 しろばとクリニック
しろばと在宅医療介護情報センター・
がん総合相談窓口

協賛

公益財団法人 在宅医療助成 
勇美記念財団

【講義概要】
 今から約半世紀前では、病院で亡くなるよりも自宅の畳の上で亡くなる方が一般的で
ありました。その後、高度経済成長・医療の進歩と共に病院で亡くなられるケースが
多数を占めました。しかし、今また国・行政の大号令のもと、「自助・互助・共助・
公助」をキーワードに治療を目的としない患者さんは病院から退院するよう指導されて
います。
また、患者さん目線から見れば病院で亡くなるより、最後は慣れ親しんだ自宅にて
最後を希望される方が多くなっています。
そこで、今回は「地域で支える在宅医療」というテーマにて、在宅医療の現場では何が
起こっているか、今回の研修にて学んでいただければ幸いです。

【講師】
辻 弘明 先生
(つじ・クリニック 院長)
井上 明美 先生
(つじ訪問看護ステーション所長)

【講師プロフィール】
昭和55年、大阪医科大学卒業。同年、大阪医科大学附属病院胸部外科に入局。その後、星ヶ丘厚生年金病院、北野病院、三島救命センター、大学病院勤務を経て東和会病院に勤務。平成19年2月、高槻市にて「つじ・クリニック」開業。

【お問い合わせ先】
しろばと在宅医療介護情報センター
TEL:072-924-5070
FAX:072-924-5071