訪問看護STの経営管理強化と定期巡回・随時対応サービス事業化セミナー

このイベントは終了しました
開催日 2017年9月3日(日)
開催時間 13:30~17:30
場所

銀座同和ビル2F(HMSセミナールーム)

参加費

HMS会員   18,000円(法人・個人会員)
   〃    19,000円(会報誌購読会員)
一   般   20,000円
※参加料には資料・コーヒー代を含みます。

※セミナーお申込み後のキャンセル受付につきましては、セミナー開催日の8日前迄とさせていただきます。

セミナー開催日の7日前以降のキャンセルやセミナーの当日欠席につきましては、CD受講(カラー印刷資料付)への切り替えとなります。
キャンセルされる場合は、くれぐれも開催日の8日前迄に手続きをお願い致します。

訪問看護STの経営管理強化と定期巡回・随時対応サービス事業化セミナー
地域包括ケアシステム構築で成長が期待される訪問看護ステーションは、経営管理(マネジメント)力が脆弱!! 経営管理の強化が発展の鍵!!
地域包括ケアの切り札と言われる定期巡回・随時対応サービスは、エリア独占!! 訪問看護ステーションを軸に事業化すれば大成功間違いなし!!

訪問看護ステーションにおける定期巡回・随時対応サービスの事業化の優位性を実践事例に学ぶ!!

急がれる訪問看護ステーションの経営管理力強化と
定期巡回・随時対応型訪問介護看護の事業化の実際

2018年医療介護の制度・報酬改革に向けた訪問看護ステーションにおける準備と対応策から経営管理の実践ノウハウを解説指導!!
在宅限界を高め、地域包括ケアの貢献、高収益事業の定期巡回・随時対応サービスの事業化を徹底解説

本年4月、機能分化と連携、地域医療ビジョン策定、地域包括ケアシステム構築を反映した2016年診療報酬改定が施行されました。そのような中、地域包括ケアシステム構築の本格推進に向け、訪問看護サービスをはじめとした在宅看護事業の整備への期待は益々高まり、近年、訪問看護ステーションの整備が促進されています。しかし、新規開設の増加とともに、多くの訪問看護ステーションの廃止・休止が相次いでおり、慢性的な赤字に陥っている訪問看護ステーションも少なくありません。つまり、無計画な新規開設や管理者の経営管理力の不足が指摘されております。本セミナーでは、訪問看護ステーションの経営管理力強化の具体策を実践事例を通し解説指導いただきます。また、地域包括ケアシステム構築に向け整備が急がれる24時間の定期巡回・随時対応サービスの訪問看護ステーションにおける事業化の優位性と効果的な進め方の実際を分かり易く解説いただきます。どうぞ、訪問看護ステーションの経営管理力強化と地域包括ケアシステム構築に貢献する事業展開をめざされる皆様方のご参加をお待ち申し上げます。

【プログラム】

Ⅰ.訪問看護ステーションの経営を取り巻く環境の変化

Ⅱ.訪問看護ステーションの整備状況と経営収支の実態

Ⅲ.訪問看護ステーションにおける経営管理力不足と強化への具体策

Ⅳ.訪問看護ニーズの多様化と定期巡回・随時対応サービスの事業化

Ⅴ.有限会社ナースケアにおける定期巡回・随時対応サービス事業化の実際

Ⅵ.有限会社ナースケアにおける業務効率化とICT活用の実際

Ⅶ.活用地域包括ケアの実現に向け訪問看護提供量拡大への提言

【講師紹介】
保健・医療・福祉サービス研究会 在宅看護介護事業指導講師
有限会社ナースケア 代表取締役社長
和田 博隆 氏

1962年、高知県産まれ。
1988年に高知市立高等看護学院卒業後、1992年まで高知市内の病院に勤務。
その後、8年間勤めた早明浦病院(高知県土佐郡)では在宅部に所属し、デイケア管理者および訪問看護管理者を歴任。
病院での経験から、訪問看護事業を「看護師」が起業することの重要さに気付き、2000年5月に有限会社ナースケアを設立。
以降、同年6月には居宅介護支援、11月には訪問介護、2002年7月に福祉用具貸与、2003年4月にデイサービスと訪問看護、2014年1月に定期巡回随時対応型訪問介護看護、2015年6月には高知市東部地域にも居宅介護支援と定期巡回随時対応型訪問介護看護を開業。
ケアマネージャーやヘルパー、福祉用具専門相談員、デイサービス看護師などの各種現場経験を積んだ上でステーションを開設した。
とにかく乗り物が好きで、ドライブやツーリングが趣味。ギターやドラムなど音楽も好み、自社の看護師や介護スタッフに加え、地域のケアマネージャーや薬剤師とバンドを結成し、病院や施設を慰問する。