2018年介護報酬改定速報の詳細解説セミナー

このイベントは終了しました
開催日 2018年1月20日(土)
開催時間 13:00~18:30
場所

都市センターホテル
東京都千代田区平河町2-4-1
TEL 03(3265)8211

参加費

HMS会員   12,000円(法人・個人会員)
   〃    12,000円(会報誌購読会員)
   〃    12,000円(メール会員)
一   般   18,000円
※上記参加料には、資料・コーヒー代を含みます。
※セミナー参加のキャンセルにつきましてセミナーお申込み後のキャンセル受付につきましては、セミナー開催日の8日前迄とさせていただきます。

セミナー開催日の7日前以降のキャンセルやセミナーの当日欠席につきましては、CD受講(カラー印刷資料付)への切り替えとなります。
キャンセルされる場合は、くれぐれも開催日の8日前迄に手続きをお願い致します。

ホップ・ステップ・ジャンプで進める2025年改革シナリオのターニングポイントの2018年診療・介護報酬同時改定のインパクト!!
介護保険の理念である”自立支援”と”アウトカム重視”で行われる2018年診療・介護報酬同時改定でどうなるこれからの医療介護事業経営!!

2025年の超高齢社会の地域包括ケアシステム構築の深化・推進をめざした2018年介護報酬改定が明らかに!!

2018年介護報酬改定の答申速報解説と改定を経営刷新に生かす今後の介護事業戦略

~田中滋先生の特別講演はじめ2018年介護報酬改定内容を詳細に解説すると共に
我が国を代表する団体トップや介護事業経営者がこれからの介護事業戦略を解説指導~

今日、注目の2018年診療・介護報酬同時改定に向け中医協、介護給付費分科会で活発に議論が進められております。今後の介護給付費分科会の審議の流れとしては夏場までにサービス別に議論が進められ、業界団体のヒアリング、経営実態調査結果を踏まえて、介護給付費分科会の議論も10月後半~11月末には佳境を迎えます。12月中旬には議論のとりまとめが行われ、12月末には2018年の政府予算編成案と共に改定率が発表されます。その後は、省内でサービス別に財源の配分が進められ、年明けの1月中旬には答申の流れとなることが予想されます。本シンポジウムでは、答申された改定速報を基に、改定内容の詳細解説から、改定を踏まえた今後の新たな介護事業戦略について学んでいただくものです。特別講演の講師には社会保障審議会介護給付費分科会会長で慶應義塾大学名誉教授の田中滋氏をはじめ、全国の業界団体の長並びに介護事業経営者の皆様にご講演を賜ります。どうぞ、2018年介護報酬改定の最新情報をもとに早期の介護事業戦略策定や新たな事業展開を考えられる経営トップや経営幹部の皆様にご参加賜りますようご案内申しあげます。

【講師紹介】
■社会保障審議会介護給付費分科会会長
 地域包括ケア研究会座長・慶應義塾大学 名誉教授
 慶應義塾大学 名誉教授
 田中 滋 氏

講師交渉中

■一般社団法人日本慢性期医療協会 会長
 武 久 洋 三 氏

■公益社団法人全国老人保健施設協会 会長
 東 憲太郎 氏

■つしま医療福祉グループ 代表
 対馬 徳昭 氏

■一般社団法人全国デイ・ケア協会 会長
 斉藤 正身 氏

■全国小規模多機能型居宅介護連絡協議会 会長
 川原 秀夫 氏

■一般社団法人だんだん会 理事長
 宮崎 和加子 氏