「地域包括ケアと介護報酬改定」特別講演会

このイベントは終了しました
開催日 2017年8月26日(土)
開催時間 9:00~12:30
場所

全国町村会館
東京都千代田区永田町1-11-35
TEL 03-3581-0471

参加費

HMS会員   9,000円(法人・個人会員)
   〃    9,000円(会報誌購読会員)
   〃    9,000円(メール会員)
一   般  15,000円
弁当代     1,500円

※上記参加料には、資料・コーヒー代を含みます。

同日午後の武久洋三先生の特別講演会に参加のお客様でお弁当希望の方は、申込書欄の「お弁当希望」にチェックを入れ、参加料と弁当代の合計金額をお振り込みください。

※セミナー参加のキャンセルにつきましてセミナーお申込み後のキャンセル受付につきましては、セミナー開催日の8日前迄とさせていただきます。

セミナー開催日の7日前以降のキャンセルやセミナーの当日欠席につきましては、CD受講(カラー印刷資料付)への切り替えとなります。キャンセルされる場合は、くれぐれも開催日の8日前迄に手続きをお願い致します。

公表された2016年版地域包括ケア研究会報告書ー2040年に向けた挑戦ーに込められた提言内容と今後の医療福祉政策を展望する!国家ビジョンとして未曽有の超高齢社会を担う2025年に向けた地域包括ケアシステム構築は待ったなし!!常に医療福祉政策の指標となる「地域包括ケア研究会報告書」を読み解き、今後のビジョンと戦略を考える!!

「限られた財源」「限られたマンパワー」に医療福祉事業者が発揮する経営力(知恵と工夫)とは・・・

2025年の地域包括ケアの実現と2018年介護報酬改定の方向とその課題

~地域包括ケアシステムの5つの構成要素と「自助・互助・共助・公助」をいかに機能させるか
医療・介護・福祉の融合をめざす2018年改革で加速する「施設から地域へ、医療から介護へ」具体策~

我が国では、2025年の超高齢社会に対応するために「社会保障と税の一体改革」における2025年改革シナリオに沿って、地域医療ビジョン策定、地域包括ケアシステム構築、新たな時代に対応した福祉提供ビジョンなどの改革が進められております。そして、とりわけ高齢化の進展による地域包括ケアシステム構築は、待ったなしとなり、25年改革のターニングポイントとなる2018年医療介護の制度・報酬改革を機に大きく深化・推進することが予定されております。そこで、本特別講演会では、地域包括ケア研究会座長で慶應義塾大学名誉教授の田中滋先生と厚生労働省老健局 老人保健課 介護保険データ分析室 室長 西嶋康浩先生をお招きし、急がれる2025年の地域包括ケアシステム構築のあるべき進め方や2018年医療介護の制度・報酬改革を展望していただき、その方向性や、今後事業経営に向けての示唆に富んだご講演をいただきます。2040年に向けた中・長期ビジョン策定や2018年医療介護の制度・報酬改革に向けた経営戦略策定には、またとない機会です。どうぞ、大変革を見据え“先手必勝”の事業経営を考えられる経営トップや経営幹部の皆様方多数のご参加をお待ち申し上げます。

【講師紹介】
地域包括ケア研究会座長・医療介護総合確保促進会議座長
 社会保障審議会介護給付費分科会会長・福祉部会部会長
 慶應義塾大学 名誉教授  田中 滋 氏

厚生労働省老健局 老人保健課
 介護保険データ分析室 室長 西嶋 康浩 氏

医療法人和香会・博愛会
 理事長 江澤 和彦 氏