【愛媛県】地域包括ケアの本格推進と在宅医療視察研修ツアー

このイベントは終了しました
開催日 2017年 10月18日(水)
開催時間 8:30~17:30
場所

医療法人ゆうの森(たんぽぽクリニック)
〒791-8056 愛媛県松山市別府町444-1 TEL:089-911-6333

参加費

HMS会員   25,650円(法人・個人会員)
   〃    27,075円(会報誌購読会員)
一   般   28,500円
交流会参加   3,000円
※参加料には資料代・飲食代を含みます。
※セミナー参加のキャンセルにつきましてセミナーお申込み後のキャンセル受付につきましては、セミナー開催日の8日前迄とさせていただきます。
セミナー開催日の7日前以降のキャンセルやセミナーの当日欠席につきましては、CD受講(カラー印刷資料付)への切り替えとなります。
キャンセルされる場合は、くれぐれも開催日の8日前迄に手続きをお願い致します。

『百聞は一見にしかず!』2016年診療報酬改定で大改革となった在宅医療の将来と2018年同時改定を展望する!!
著書「たんぽぽ先生の在宅医療マニュアル」や「全国在宅医療テスト」で知られる医療法人ゆうの森を訪問し、理事長永井康徳氏の信念に
基づいた徹底した患者本位の在宅医療活動の実践とその「要」となる朝の多職種協働のカンファレンスをはじめとするチーム医療活動を視察!!

全国の在宅医療の事業モデルとして常に注目を集める

医療法人ゆうの森における患者本位の多職種協働の在宅医療実践と経営戦略

~医療・介護一体改革をめざした2018年医療介護の制度・報酬改革の在宅医療を展望し地域包括ケアシステムを担う多職種協働の在宅チーム医療の実践と経営戦略を考える~

2025年の超高齢社会に向け、地域包括ケアを本格推進する中、課題となるのが在宅医療や24時間の訪問看護・介護サービスの整備です。中でも在宅医療は、一人の医師が24時間を支えることは困難で、複数の医師によるグループ診療が望ましいと言われています。そのような中、愛媛県松山市に在宅医療が殆どなかった2000年に訪問診療専門のたんぽぽクリニックを開業し、今では、職員数107名(常勤医師9名、看護師29名、その他リハビリスタッフ、管理栄養士、事務員など)を抱え、徹底した患者本位の多職種協働の在宅医療を展開し、地域に絶大な信頼を築いている医療法人ゆうの森があります。理事長の永井康徳先生は、「たんぽぽ先生の在宅医療マニュアル」の著者として毎年「全国在宅医療テスト」を実施するなど、常に業界で注目を集め、在宅医療の啓蒙や質向上に情熱を燃やす人物としても全国に知られている方です。今回の視察研修ツアーでは、本格的に進む地域包括ケアの推進に伴う在宅医療のあるべき方向と多職種協働による在宅チーム医療の実際について、現地で実践ノウハウを学んでいただくものです。今後ますます期待される在宅医療の拡充や新たな展開を考える皆様方のご参加をお待ち申し上げます。

■講師紹介
医療法人ゆうの森 
理事長 永井  康徳  氏

【プロフィール】
僻地での国保診療所勤務後、愛媛県松山市で在宅医療専門クリニックを職員4人で開業。現在は職員100人で、情報の共有と方針の統一を図り、患者本位の多職種チームで患者を診ることを基本理念とする。平成22年には、市町村合併の余波で廃止となった人口約1200人の町の市立のへき地診療所を民営化し、運営。松山市で約470人、西予市明浜町で約60人の在宅患者をマネジメントする。平成28年からは、在宅患者のための在宅療養支援病床「たんぽぽのおうち」を開設。

【主な著書】
・「楽なように やりたいように 後悔しないように 改訂版」 たんぽぽ企画株式会社
・「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル第4版」日経BP社他