2018年診療報酬改定における在宅医療改革の方向と今後の経営戦略セミナー

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開催日 2017年8月6日(日)
開催時間 9:00~12:40
場所

銀座同和ビル2F(HMSセミナールーム)
東京都 中央区 銀座 7-2-22 
TEL:03(6228)5995

参加費

HMS会員   21,420円(法人・個人会員)
   〃    22,610円(会報誌購読会員)
一   般   23,800円
※参加料には資料・コーヒー代を含みます。
※セミナー参加のキャンセルにつきましてセミナーお申込み後のキャンセル受付につきましては、セミナー開催日の8日前迄とさせていただきます。セミナー開催日の7日前以降のキャンセルやセミナーの当日欠席につきましては、CD受講(カラー印刷資料付)への切り替えとなります。
キャンセルされる場合は、くれぐれも開催日の8日前迄に手続きをお願い致します。

在宅医療改革は、2016年診療報酬改定改定での改革では終わらない!! 更なる精緻化と医療・介護連携の推進が進む!!
地域包括ケア研究会報告書における「医師業務の2025年の姿」に訪問診療が示されていないのはなぜ!!その改革に着手するのか!!

軽度患者の除外をはじめ対象患者の絞り込みの強化でどうなる在宅医療経営の将来・・・

2018年診療報酬改定における在宅医療報酬の更なる改革と経営戦略
~“脱病院死時代”に居宅並びに居住施設、介護施設での看取り移行に向けた抜本改革とは・・2025年の重度者が地域で暮らす社会の実現に期待される在宅医療と中小病院・診療所の経営戦略~

2016年度診療報酬改定において在宅医療分野は、患者の状態、訪問回数、居住場所等で報酬の評価が抜本的に見直されました。特に、集合住宅における診療報酬は大幅に引き下げられ、集合住宅中心の医療機関は大きなダメージを受けました。以上のことからも、これだけ大きな改革があった在宅医療では2018年診療報酬改定はどうなるのだろうと予想すると、軽度を除外するなど、対象患者の絞り込みや医療・介護連携強化他、同時改定のチャンスを生かした改革が進められることは必至です。そこで、本セミナーでは2016年度診療報酬改定以降の在宅医療経営の現状を踏まえ、更に改革が進む2018年診療報酬改定を展望し、地域包括ケア時代に躍進する在宅医療経営について分かり易く解説いただきます。どうぞ、経営幹部をはじめ、在宅医療担当者の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

【講師紹介】
保健・医療・福祉サービス研究会 在宅医療事業部講師
医療法人社団永生会 特別顧問
中村 哲生 氏

1988年、東海大学工学部卒。同年に渡米し、ペンシルベニア州テンプル大学語学留学。90年に帰国後、スポーツ振興(株)などを経て95年、医療法人黎明会の理事に就任。2000年には訪問看護ステーションとヘルパーステーションの効果的な機能分化に関する研究会研究員を務めた。同年、(株)エムイーネットを設立し、代表取締役に就任。退任後はメディネット(株)取締役に就いた。07年、オーシン(株)取締役就任。11年12月末に退任後は、在宅医療アドバイザーとして、在宅療養支援診療所・在宅訪問診療クリニックなどを手掛ける医療法人社団南星会事務長・顧問を兼任してきた。その後、2017年より医療法人社団永生会 特別顧問に就任。現在に至る。