急変を察知するためのフィジカルアセスメント~名古屋会場~

このイベントは終了しました
開催日 2017年10月22日(日)
開催時間 10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
場所

株式会社gene 本社 セミナールーム
愛知県名古屋市東区葵1丁目26-12 IKKO新栄ビル 6階

参加費

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

ナースセミナーへ「3名以上」のグループでお申込いただくと通常の受講料12,500円(税込)のところ、お一人様 受講料10,000円(税込)にてご参加いただけます。

医療機関にいても必ずしもいつも大勢の仲間が傍にいるとは限りません。
ましてやそもそも専門職の少ない現場や時間帯などには、その場面での急変に気づきそびれないという責任は重大になってきます。
その責務を果たすためのポイントをまとめていきましょう。

「急変」とは何でしょうか? 字からすると「急の変化」ということですね。
しかし、「急の」というとどの位のスピードなのか、「変化」とはどの程度のことなのか、考えるとはたと困りませんか。

急変とはこのような外的基準が必ずしも明確になっているものでもないのです。
私たちが急変と感じるのは、結局素早く適切な対処に結びつけなければ、戻ることのできない生死の境を越えてしまいかねない事態のことであると考えます。

本セミナーではこのような事態について、何に注意をして臨床場面に臨んでいくべきかについて整理し、その実際の方法論について学んでいきましょう。

【プログラム】
前半:
・「急変」とは何か
・何を優先して押さえておくべきか
・コアはバイタルサイン
・観察を有効に活かすためには

後半:
・バイタルサイン+呼吸音聴取で完璧
・呼吸の聴診を身につける
・循環は最終アウトカムで
・必ず自分の五感で確認する

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【講師紹介】
山内 豊明 先生
名古屋大学大学院 医学系研究科 基礎・臨床看護学講座 教授