セラピストが持つべきセルフボディトリートメントの知識 ~身体感覚・知覚を正しく理解した上で考えるカラダ磨き~東京会場~

このイベントは終了しました
開催日 2017年10月29日(日)
開催時間 10:00~16:00(受付9:30 ~)
場所

YMCA アジア青少年センター(YMCA Hotel) 9階 国際ホール
東京都千代田区猿楽町2-5-5

参加費

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

セラピストの身体感覚を磨くために、ボディワークを用いる事で技術の精度を上げる事とともにセラピスト自身の故障や患者様への身体感覚の伝え方を学ぶ。

技術を使う上で、セラピスト自身の身体がままなっていない状態では、
同じ技術にも差が出てしまいます。
それは単純なROM1つをとっても変わってきます。

セラピスト側の身体感覚を磨くメリットは、以下の3つになります。
●知覚情報の伝え方の正確さに幅が出来ます。
●技術を使うベースである身体が底上げされる事で、今までの技術の精度が上がります。
●身体が資本であるセラピストが長く快適に、故障なく働く事が出来ます。

講義の中では、ピラティスの考えを主体に
評価・治療・具体的な実践までをお話しします。

【プログラム】
午前  1 何故あなたにボディワークが必要なのか
2 ピラティスとヨガの違い
3 身体感覚を磨くためのセラピストのためのボディワーク

午後  4 ピラティスでの身体評価と実技
5 具体事例を使った治療と具体的な徒手手段を用いた実技

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【必要物品】
実技あり:動き易い服装(Tシャツ、ジャージ等)

【講師紹介】
安原 望 先生
合同会社MoveLab 代表・作業療法士