2018年診療報酬改定に伴う在宅医療改革と新たな経営戦略セミナー

このイベントは終了しました
開催日 2018年1月13日(土)
開催時間 13:30~17:30
場所

銀座同和ビル2F(HMSセミナールーム)

参加費

HMS会員   21,420円(法人・個人会員)
   〃    22,610円(会報誌購読会員)
一   般   23,800円
※参加料には資料・コーヒー代を含みます。

主催

保健医療福祉サービス研究会

在宅医療改革は、2016年診療報酬改定改定での改革では終わらない!! 
更なる精緻化と医療・介護連携の推進が進む!!
地域包括ケア研究会報告書における「医師業務の2025年の姿」に
訪問診療が示されていないのはなぜ!!その改革に着手するのか!!

軽度患者の除外をはじめ対象患者の絞り込みの強化で
どうなる在宅医療経営の将来・・・
2018年診療報酬改定における在宅医療報酬の更なる
改革と経営戦略

~“脱病院死時代”に居宅並びに居住施設、介護施設での看取り移行に向けた
抜本改革とは・・2025年の重度者が地域で暮らす社会の実現に期待される在宅医療と中小病院・診療所の経営戦略~

【参加のご案内】
2016年度診療報酬改定において在宅医療分野は、患者の状態、訪問回数、居住場所等で報酬の評価が抜本的に見直されました。特に、集合住宅における診療報酬は大幅に引き下げられ、集合住宅中心の医療機関は大きなダメージを受けました。以上のことからも、これだけ大きな改革があった在宅医療では2018年診療報酬改定はどうなるのだろうと予想すると、軽度を除外するなど、対象患者の絞り込みや医療・介護連携強化他、同時改定のチャンスを生かした改革が進められることは必至です。そこで、本セミナーでは2016年度診療報酬改定以降の在宅医療経営の現状を踏まえ、更に改革が進む2018年診療報酬改定を展望し、地域包括ケア時代に躍進する在宅医療経営について分かり易く解説いただきます。どうぞ、経営幹部をはじめ、在宅医療担当者の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

【プログラム】
Ⅰ.我が国の在宅医療の現状と在宅医療経営の将来
・2016年度診療報酬改定以降の在宅医療の現状
・地域包括ケアの深化・推進と在宅医療経営の将来

Ⅱ.在宅医療に関する最新情勢とトピックス
・地域医療ビジョン策定に伴う機能分化推進と在院日数短縮
・加速する遠隔診療とIoT・AI、ロボット、センサー時代の在宅医療の展望
・その他在宅医療に関連するトピックス ・訪問看護・訪問リハ・訪問薬剤・訪問栄養に関するトピックス

Ⅲ.中医協における2018年診療報酬改定の議論とその展望
・2018年診療報酬改定のおける在宅医療分野の論点と議論のゆくえ
・12月末改定率公表、2月中旬答申、3月初旬告知、3月中旬以降Q&A、4月1日施行
・2018年診療報酬改定に向け在宅医療分野の成すべき準備と対応策

Ⅳ.在宅医療の経営実態と経営改善の具体策
・外来診療、主治医機能の強化と地域包括診療料 ・地域包括診療加算の算定と対策
・在宅療養支援診療所、在宅療養支援病院届出の実態と改革の必要性
・在宅医療参入のメリットと在宅医療の形態別訪問単価と経営収支
・在宅医療・往診・訪問診療・在総管(在宅時医学総合管理料)
・特医総管(特定施設入居時等医学総合管理料)
・訪問看護・訪問リハ・訪問栄養指導・訪問薬剤指導
・各種管理料記載の留意点・ITC 活用と業務の効率化・省力化の事例
・ケアマネジャー・訪問看護・ホームヘルパー・その他との連携
・効果的な在宅患者の獲得と地域広報、在宅医療の専門性と差別化対策
・集合住宅(同一建物)の報酬算定と活動の留意点
・有老ホーム・サ高住・グループホーム・特定施設・特養ホーム・その他

【講師紹介】
保健・医療・福祉サービス研究会 在宅医療事業部講師
医療法人社団永生会 特別顧問

中村 哲生 氏
1988年、東海大学工学部卒。同年に渡米し、ペンシルベニア州テンプル大学語学留学。90年に帰国後、スポーツ振興(株)などを経て95年、医療法人黎明会の理事に就任。2000年には訪問看護ステーションとヘルパーステーションの効果的な機能分化に関する研究会研究員を務めた。同年、(株)エムイーネットを設立し、代表取締役に就任。退任後はメディネット(株)取締役に就いた。07年、オーシン(株)取締役就任。11年12月末に退任後は、在宅医療アドバイザーとして、在宅療養支援診療所・在宅訪問診療クリニックなどを手掛ける医療法人社団南星会事務長・顧問を兼任してきた。その後、2017年より医療法人社団永生会 特別顧問に就任。現在に至る。

【お知らせ】
※セミナー参加のキャンセルにつきまして
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