【慢性期編】山内先生と事例で学ぶカンファレンス~異変?から慢性期の場面のアセスメントをどう進めるか~東京会場~

このイベントは終了しました
開催日 2018年3月25日(日)
開催時間 10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
場所

中央労働基準協会ビル 4階 ホール
東京都千代田区二番町9番地8
※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場下さい。

参加費

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

ナースセミナーへ「3名以上」のグループでお申込いただくと通常の受講料12,500円(税込)のところ、お一人様 受講料10,000円(税込)にてご参加いただけます。

療養病床や医療介護施設、あるいは訪問看護においてはもちろんのこと、常に生死と隣り合わせの急性期中心の医療機関においても、医療の究極のゴールは生活を支えることでしょう。

しかし生活を支えるためには、その根底にある生命維持に関わる異変を察知して適切に対処することが欠かせません。

急性期医療機関ではそのために多くの目や手が準備してあります。
しかし一番患者さんのそばにいるは間違いなく看護職です。
ですから看護職が真っ先に患者さんの異変に気がついてケアに結びつけなければなりません。
療養病床や医療介護施設、あるいは訪問看護では、医療者としては看護職しかいないことも多々あります。

異変に対してたった独りで全て対処せよというものではありませんが、患者さんの一番身近にある看護職が、まずそこで何が起こっているのかを気がついてアセスメントでき、適切に繋がなければなりません。

本セミナーでは気がついて、臨床推論(アセスメント)し、ケアにつなげる、という一連のケア行動について、事例をもとに学習を進めていきましょう。

【プログラム】
前半<講義>アセスメントの進め方と伝え方
症状からのアプローチ
OPQRST
後半<演習>事例について(個人ワーク・グループワーク)
事例検討をもとにカンファレンス

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【本セミナーについて】
グループワーク(1グループ4~6名)を含みますので予めご了承の上、ご参加下さい。