まずはここから!胸部術後ケアの疑問を解消~術後管理のためにおさえておきたい最小限のポイント~名古屋会場~

このイベントは終了しました
開催日 2018年1月14日(日)
開催時間 10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
場所

株式会社gene 本社 セミナールーム

参加費

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

その他・追記・注意事項

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場下さい。

主催

株式会社gene

【ねらい】
胸部術後管理のためにおさえておきたい、循環作動薬の使い分け、ドレーンの管理方法、レントゲンの見方、人工呼吸の管理に焦点を当てたいと思っています。

=受講対象=
新人から5年目くらいの看護師(および理学療法士)で、胸部術後の患者管理を要する病棟に所属、または術後患者管理に興味のある方

【講師】
塩沢 剣 先生
藤田保健衛生大学病院 中央診療部 FNP室・診療看護師

【講義概要】
胸部術後の患者は、人工呼吸による呼吸管理、複数の循環作動薬による循環管理を必要とします。それに加え、複数のドレーンが留置されており、私たちはこれらに留意した患者管理・ケアを行わなければなりません。
新人の方や、リーダーを始めたばかりの方は、「カテコラミンどのくらいいってるの?」「ノルアド0.1γいってるよ」とか、「呼吸器の設定はどんな感じ?」「どうしてその設定なの?」といった問いかけ、「ドレーンは異常ない?」といった言葉にストレスを感じるということは少なくないのではないでしょうか。

本セミナーは、
①現場で飛び交う言葉の意味が分かる、
②指示や設定の根拠が理解できる、ことを目的とします。
講演は、自らが経験した症例をできるだけ多く提示することで、内容が患者やその場面をイメージしながら理解できるようにしていきたいと思っています。
受講した方が、「明日、仕事にいきたいな」と思ってもらえるような内容にしたいと思います。

【プログラム】
①午前
・循環作動薬の使い分け:種類と薬理作用、γ計算
・ドレーン管理(心臓・肺):正常と異常、異常時の対応
②午後
・レントゲンの見方:撮影条件、読影の手順、シルエットサイン
・人工呼吸管理:基本的なモードと考え方
 (換気モードと長所・短所、肺保護換気、用語の説明)、血液ガスの見方

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【備考】
ナースセミナーへ「3名以上」のグループでお申込いただくと
通常の受講料12,500円(税込)のところ、お一人様 受講料10,000円(税込)にて
ご参加いただけます。

詳細はこちらをご覧ください。