生活リズムに配慮した症状緩和の具体策「在宅における終末期がん患者がん患者の症状マネジメントのコツ」

このイベントは終了しました
開催日 2018年1月27日(土)
開催時間 10:00~17:00
場所

日総研 研修室

参加費

一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

患者・家族の想いの引き出し方や
必要な支援・調整の見抜き方を学ぶ

【講師】
平山司樹氏
高知厚生病院
訪問看護ステーションこうせい
看護師

 2007年近畿大学附属看護専門学校卒業、近畿大学医学部附属病院外科病棟勤務後、高知大学医学部看護学科編入、高知県立大学看護学研究科在宅看護専門看護師コース修了、高知県立大学看護学部助教を経て、訪問看護ステーションこうせい勤務。年間50件以上の在宅看取りを実践している。現場での訪問看護に従事する傍ら、看護大学・専門学校の講師、行政の委員活動、市民や多職種(医師、薬剤師、看護師、介護支援専門員、介護職等)への在宅エンドオブライフケアやグリーフケアに関する研修・地域公開講座等の講演活動を行っている。また、医師、看護師(退院調整看護師・療養支援看護師)、医療ソーシャルワーカー等と協働し、在宅移行支援システムの構築に取り組んでいる。

【プログラム】
1.症状マネジメントにおける病院と在宅の違いを理解

2.押さえておきたい! 在宅における
  症状マネジメントのプロセス
 1)疾患・治療経過・過去の症状体験を理解
   ~フィジカルアセスメント
 2)その人らしい在宅緩和ケアの方法を調整
   ~患者・家族のニーズを把握
 3)その人にとっての緩和ケアのゴールを共有~多職種で共有

3.在宅における症状マネジメントの実際とコツ
 1)痛み
 2)悪心・嘔吐
 3)呼吸困難感
 4)便秘

4.こんなケースにはどう対応?
 1)「食べられない」が家族が食べさせたがるケース
 2)日中独居のケース
 3)こどもがいるがん患者のケース

5.臨死期のケア・看取りの際の留意点
6.タイムリーに症状に対応するための
  体制作り・多職種との連携
7.よりよい看看連携の築き方