場面別に習得する認知症の人とのコミュニケーション「言葉がけ」の工夫と実践

このイベントは終了しました
開催日 2018年1月28日(日)
開催時間 10:00~16:00
場所

日総研 研修室

参加費

一般:18,500円 
会員:15,500円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

その他・追記・注意事項

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

主催

日総研

「声かけ」より「言葉がけ」で困った介護がうまくいく!
 BPSDがあったりコミュニケーションがとりづらくなったりしている認知症の利用者に対し、その意思を無視することのない適切なかかわり方(「言葉がけ」技法)を実践することで、よりよい介護へと好循環するよう、本セミナーでは、下記の視点に基づいて学びます。

●普段、何げなく行っている「声かけ」の盲点と「言葉がけ」の違いを学習。
●介護現場で培われた認知症の人への「言葉がけ」の工夫を場面別に習得。
●自身のコミュニケーションパターンと認知症の人への適切なかかわりを理解。

現場経験豊富な講師が認知症の人の
「隠された意思・願い」の声を聞く工夫を具体的に!

【プログラム】
1.「コミュニケーション」の本質と基本を理解しよう

2.認知症の人は「非言語(表情・しぐさ・態度・声の調子など)」に敏感?

3.利用者に行っていたのは「声かけ」?「言葉がけ」?――その違いとは?

4.認知症の人の「隠された意思・願い」の声を聞く「言葉がけ」とは?

5.「良い伝え手」「良い受け手」の条件 ――アサーションで自己表現を!

6.「交差的なやりとり」がコミュニケーションを分断させる!

7.生活障害のある認知症の人への「言葉がけ」の工夫

8.レクリエーション・機能訓練場面での認知症の人への「言葉がけ」の工夫

9.送迎・外出場面での認知症の人への「言葉がけ」の工夫

10.BPSDが出現している認知症の人への「言葉がけ」の工夫

11.「手続き記憶」を活用した認知症の人とのコミュニケーション

12.パーソン・センタード・ケアを基本とした認知症の人とのコミュニケーションを!

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☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。
(平日9 時~18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせはメールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分~17時30 分まで)

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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講師プロフィール

尾渡順子氏
社会福祉法人興寿会 教育実践研修センター
認知症介護レクリエーション実践研究センター所長代理

<経歴>
 介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、認知症ケア上級専門士、介護予防指導士、介護教員資格等を取得。レクや認知症、コミュニケーションに関する研修講師も務める。2011年5月より現職。2014年、アメリカ・オレゴン州のポートランドコミュニティカレッジにてアクティビティディレクター資格を取得。著書に『みんなで楽しめる高齢者の年中行事&レクリエーション』(ナツメ社)、『介護現場で使えるコミュニケーション便利帖』(翔泳社)、『介護で使える言葉がけシーン別実例250』(滋慶出版)などがある。