看護・リハスタッフのためのアルコール依存症を持った方の評価から対応まで~東京会場~

このイベントは終了しました
開催日 2018年5月13日(日)
開催時間 10:00~16:00 (受付9:30 ~)
場所

林野会館 6階 604会議室

参加費

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

その他・追記・注意事項

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場下さい。

主催

株式会社gene

【ねらい】
・アルコール依存症を持った方への理解を深め,関わることへ自信をつけてもらう
・事例を通し、その実践的な対応・援助方法を学んでいく

【講師】
小砂 哲太郎 先生
独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター 
リハビリテーション科・認定作業療法士

【講義概要】
 日本には推定100万人を超えるアルコール依存症を持った方が存在するとされ、看護職やリハスタッフは、入院および地域のさまざまな場面で、少なからず出会った経験があると思います。しかし独特な態度や言動に、とっつきにくさや苦手意識を感じているスタッフも多いのではないでしょうか。

 2014年に施行されたアルコール健康障害対策基本法に基づき、推進基本計画が策定され、人材育成が基本的施策として挙げられています。そのため、アルコール依存症を持った方への対応の習得は急務となっております。

 今回は聴講者の方からの日頃の困りごとを伺いながら、依存症拠点病院で勤務する経験をもとに、アルコール依存症を持った方の評価や対応方法について話をさせて頂き、今後の関わり向けて自信をつけて帰ってもらえると良いなと思います。

【プログラム】
午前
・アルコール依存症の包括的な評価の視点
・看護・リハスタッフに求められる治療的な態度、関わり

午後
・事例から学ぶ効果的な対応・援助方法、現場での困り事相談
・家族や社会資源、ネットワークの活用

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。