まずはここから!ナースのための脳画像を読むための基礎知識~脳画像を看護に活かすための基本的なポイントを学ぶ~名古屋会場~

このイベントは終了しました
開催日 2018年9月23日(日) 
開催時間 10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
場所

株式会社gene 本社 セミナールーム

参加費

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

その他・追記・注意事項

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場下さい。

主催

株式会社gene

【ねらい】
・脳画像からどのような情報が得られるのかを知り脳画像を読み解くために
 必要な基礎知識を身につけること
・脳画像から得た情報をどのように看護に活かすかをイメージできるようになること

脳卒中センターや脳神経外科病棟で働く看護師、中でも若手看護師(クリニカルラダーⅠ)の方が対象です。

【講師】
善家 真紀 先生
愛知医科大学病院 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

【講義概要】
脳画像は脳疾患の患者さんがどのような状況に陥っているのかを理解するための有用な情報源です。
脳疾患患者さんの生命の危機的状況を予測するために、また様々な脳機能障害に苦悩している患者さんを理解するために、脳画像をよめるようになることは大変心強いことです。

そこでこのセミナーでは、脳画像を読むために必要な基礎的知識を身につけられるよう、脳の解剖生理を復習しながら実際の脳画像を一緒に読みとき、その情報を日々の看護現場でどのように活用するのかをイメージできるよう詳しく説明したいと思います。
難しく思える脳画像ですが、脳の解剖をよく知り基本的なポイントをおさえることできっと読めるようになります。

脳画像は医師が診断するために活用するだけではなく、看護師もそれを読み解き医師と情報を共有して、脳疾患の患者さんにとって心強い理解者として働くために活用してほしいと考えています。

【プログラム】
Ⅰ. 脳画像からわかること
 ① 脳画像から得られる情報
 ② 看護師が脳画像をよむ意義

Ⅱ. 脳画像を読むための基礎知識
 ① 脳の解剖・生理(しくみとはたらき)
 ② 脳画像の種類:CT・MRI / MRA 

Ⅲ. 疾患別:脳画像の読み方
 ① 脳梗塞
 ② 脳出血
 ③ くも膜下出血

Ⅳ. 症例:脳画像を読みとき看護につなげる
 ① 日々の看護現場で脳画像をどのように活用するか?(症例を通してイメージする)

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。