【からだ編】実践!緩和ケア‐診断時からエンド・オブ・ライフにいたるまで‐~がん患者さんの身体症状に着目した緩和ケアを考える~名古屋会場~

このイベントは終了しました
開催日 2018年7月22日(日)
開催時間 10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
場所

株式会社gene 本社 セミナールーム

参加費

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

その他・追記・注意事項

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場下さい。

主催

株式会社gene

【ねらい】
がん患者の闘病プロセスに焦点をあてながら、診断時からエンド・オブ・ライフにいたるまでの緩和ケアについて学んでいきます。
緩和ケアの基本的な考えを押さえながら、患者さんの辛い身体症状に対し、看護師として何ができるのかを考える機会にしていきます。

【講師】
酒井 幸子 先生
中京病院 がん看護専門看護師・緩和ケア認定看護師

【講義概要】
緩和ケアは、患者と家族の心身のつらさを和らげ、その人らしさを維持しながら快適に生活ができるよう支えていくことを大切にしています。
近年、この考えはがん医療だけでなく、慢性疾患をはじめとした様々な疾患に適応されなければならないと言われています。
このセミナーではがん患者の闘病プロセスに焦点をあて、事例紹介を行いながら、緩和ケアに基づいた看護とは何かを考えていきます。
特に、エンド・オブ・ライフ期においてQOLに大きく影響を及ぼす身体症状に対し、看護師として対応できることを考え、現場で活かせるようにしていきます。

【プログラム】
前半
 1) 緩和ケアとは(全人的苦痛のとらえ方)
 2) 早期からの緩和ケアの実際
 3) 症状緩和のための看護ケア:がん性疼痛ケアの基本
 4) 症状緩和のための看護ケア:終末期がん患者の浮腫み

後半
 1) 症状緩和のための看護ケア:終末期がん患者の倦怠感
 2) 症状緩和のための看護ケア:がん患者のせん妄
 3) 症状緩和のための鎮静について
 4) 改めて…日常生活を支えるケアを考える

※お近くの座席の方との簡単なワークを予定しております。

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。