【こころ編】実践!緩和ケア‐診断時からエンド・オブ・ライフにいたるまで‐~がん患者さんと家族への情緒的支援や意思決定支援における看護師の役割とは~名古屋会場~

このイベントは終了しました
開催日 2018年9月9日(日)
開催時間 10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
場所

株式会社gene 本社 セミナールーム

参加費

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

その他・追記・注意事項

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場下さい。

主催

株式会社gene

【ねらい】
がん患者の闘病プロセスに焦点をあてながら、診断時からエンド・オブ・ライフにいたるまでの緩和ケアについて学んでいきます。
緩和ケアの基本的な考えを押さえながら、患者さんや家族の揺れ動く気持ちやそのつらさに対し、看護師として何ができるのかを考える機会にしていきます。

【講師】
酒井 幸子 先生
中京病院 がん看護専門看護師・緩和ケア認定看護師

【講義概要】
緩和ケアは、患者と家族の心身のつらさを和らげ、その人らしさを維持しながら快適に生活ができるよう支えていくことを大切にしています。
近年、この考えはがん医療だけでなく、慢性疾患をはじめとした様々な疾患に適応されなければならないと言われています。
このセミナーではがん患者の闘病プロセスに焦点をあて、事例紹介を行いながら、緩和ケアに基づいた看護とは何かを考えていきます。
特に、意思決定支援における看護師の役割、患者や家族の気持ちのつらさに対する看護ケアを考え、患者や家族への情緒的な支援の提供につながるようすすめていきます。
また、エンド・オブ・ライフ期における家族ケアを考え、臨床で活かせるようにしていきます。

【プログラム】
前半
 1) 緩和ケアとは
 2) 緩和ケアにおける倫理的課題
 3) 緩和ケアにおける意思決定支援
 4) 気持ちのつらさに対する看護ケア

後半
 1) スピリチュアルペインについて
 2) 患者・家族への悲嘆・喪失のケア
 3) エンド・オブ・ライフにおける家族ケア
 4) 当たり前のケアを丁寧に行うことの大切さ

※お近くの座席の方との簡単なワークを予定しております。

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。