5大がんに対する疾患別リハビリテーションアプローチ

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開催日 2019年2月2日(土)
開催時間 10:00~16:00(開場9:30)
場所 中央労働基準協会 【住所】東京都千代田区二番町9番地8
参加費 12,960円(税込)
その他・追記・注意事項 ※web限定受講料割引特典ございます (https://www.kangocare.jp/index.php?tokuten

プログラム
・各ステージの治療法とリハビリの関係性
 ① 胃がん ②大腸がん ③肺がん ④乳がん ⑤前立腺がん
・がん治療と後遺症・後遺障害に対する機能回復リハビリ
・進行・再発がんに対する機能維持リハビリ
 プラトーでも患者の希望に沿ったリハビリを!
・機能低下状況における緩和リハビリの考え方
 身体的問題と心理・社会的課題とスピリチュアルケア
・がん性疼痛と骨転移・病的骨折への対応
・廃用症候群と悪液質の鑑別と対応
・呼吸困難・全身倦怠感の対策

講師
安部 能成先生
(千葉県立保健医療大学 リハビリテーション学科 作業療法士)
(日本癌治療学会(JSCO)代議員)
(日本緩和医療学会(JSPM)・理事)
(日本在宅ホスピス協会(HHA)世話人)
 
 
参考文献
安部著・新刊『終末期リハビリテーションの臨床アプローチ』(メジカルビュー社)2016年9月