非がん患者の緩和ケアについて考える

開催日 2019年9月14日(土)
開催時間 9:30~12:00(受付9:10~)
場所

ソフィアメディ株式会社 研修ルーム

参加費 6,000円
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 「緩和ケア」の研修は数多くあれど、その多くが終末期がん患者を対象とした研修となっています。しかし、WHOによる定義では、緩和ケアの対象はがんに限らず「生命を脅かす疾患」とされており、その緩和ケアを必要とされている方々の3分の2は非がん患者とも言われています。
そこで今回は、訪問診療医としてご活躍中の斉藤康洋先生に非がん患者の緩和ケアについてご講義いただきます。

 慢性呼吸器疾患、慢性心不全、慢性腎不全、認知症などなど…
すべての療養者が苦痛なく穏やかな生活を送るために私達に出来ることは何か一緒に考えてみませんか?

講師プロフィール

斉藤 康洋
GPクリニック自由が丘 院長


●経歴
宮崎県小林市出身
昭和大学医学部卒業

・昭和大医学部在学中、NHKで観て感銘を受けた北海道の
 家庭医・楢戸医師の元へ夏休み学生実習に行き、家庭医を
 目指すようになる
・昭和大学藤が丘病院内科初期研修で、大学病院での先端医療を学ぶ
・国立東京第二病院 総合診療科後期研修で総合診療医として幅広く学ぶ
・ロンドン大学プライマリケア学科修士課程で英国の家庭医療を学び、
 グループ診療による家庭医療を意識するようになる
・東京医療センター呼吸器科で、癌や呼吸器疾患の専門医療に従事
・上田クリニック院長として、7年にわたり在宅医療を実践
・2015年GPクリニック自由が丘を開業する

GPクリニック自由が丘の「GP」は、私が英国で学んだプライマリケアの家庭医療を意味するGeneral Practiceが元になっています。さらに私の目指す、Group Practice、そしてGood Practiceもその意味に込めました。理念としての「ひとり・ひとりを大切に」を基本に、患者さんやご家族の個性を尊重し、ともに考え、ともに手に手をとって、それぞれの人生を支えていきたいと思います。

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山田 太郎
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