在宅における作業療法の進め方〜生活行為支援に特化したアプローチと多職種とのコラボレーション〜(AMPS/COPM)

開催日

2019年12月7日(土)

※10月12日(土)から変更しております。ご注意ください。
開催時間 9:30~12:00(受付9:10~)
場所

ソフィアメディ株式会社 研修ルーム

参加費 6,000円
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 「在宅のリハビリ現場で作業療法士らしいアプローチが出来ているのか…」
「作業療法ってなんだ?!」「作業療法らしい評価が行えているのか?」
皆さんが一度は思い悩む疑問ではないでしょうか。作業療法士という専門職の専門性は見えにくいものです。
今回は地域作業療法学が専門で在宅・地域に関する研究や執筆活動を数多くされている、首都大学東京大学院の石橋裕先生をお招きして在宅における作業療法の進め方についてお話し頂きます。作業療法の評価法であるCOPM、AMPSの活用方法についてもお話しいただく予定です。
今のアプローチを新しい目線で見直したい作業療法士さん、必見です。

 COPMとは…世界各国で翻訳されており、30ヶ国以上で使用されている作業療法の評価法です。
クライエントにとって意味のある作業を探し、その作業に対するクライエントの思いに変化があったのかどうかを測定する方法で作業療法士だけではなく他職種の方も広く使用できるものです。「何がしたいか」「何が出来ているか」「何に満足しているか」を評価することでクライエント主体な関わりを持つことが出来るツールです。

 AMPSとは…約15万人のデータをもとに、国際的に標準化された観察型のADL/IADL評価法です。 対象者のADL/IADL課題遂行 の”質”を評価する唯一の標準化された評価法です。

講師プロフィール

石橋 裕

首都大学東京大学院 人間健康科学研究科
作業療法科学域 准教授、博士(作業療法学)、
修士(作業療法学)、作業療法士



●経歴
2001年3月 川崎医療福祉大学  医療技術学部 リハビリテーション学科 卒業
2009年4月 首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 助 教
2016年4月 首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 准教授

●主な研究
健康増進事業における作業療法支援の効果研究
化粧を用いた作業療法プログラム(SSPC)の効果研究 AMPSを用いた作業遂行評価に関する研究

●主な著書
身体障害作業療法学2 内部疾患編(PT・OTビジュアルテキスト)(羊土社, 2018)
身体障害作業療法学1 骨関節・神経疾患編(PT・OTビジュアルテキスト)(羊土社, 2018)
認知症を持つ人への作業療法アプローチ―視点・プロセス・理論ー(共著,メジカルビュー, 2014)
COPM・AMPS実践ガイド.(医学書院,共著,2014) ほか多数

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山田 太郎
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