安定した歩行を可能にするための新しい理学療法体系

開催日 2019年12月21日(土)
開催時間 9:30~12:00(受付9:10~)
場所

ソフィアメディ株式会社 研修ルーム

参加費 6,000
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 「近位監視が外せない患者さんにどんなトレーニングをしたら良いか?」
「なぜ高齢者は転倒しやすくなるのか?」
「効果的な転倒予防トレーニングとは?」
「屋内歩行は可能だけど,屋外に出ると急に歩けなくなるのはなぜか?」
「歩行に必要なダイナミックバランスとは?」
 
 在宅でよく目にする歩行が不安定な方へのアプローチについて、バイオメカニクス・運動器系疾患の理学療法が専門分野で、数多くの非常に人気の高いセミナーの講師をされている国際医療福祉大学大学院の石井慎一郎先生をお招きしてご講演頂きます。

 転倒リスクを回避するためのアプローチはただ筋力を鍛えたり、ストレッチをしたり、バランス訓練を闇雲に行っても効果的なトレーニングにはなりません。歩行能力改善のための理学療法に必要な動的姿勢制御のメカニズムについてお話しいただく予定です。
※内容は一部変更になる事があります、あらかじめご了承下さい。

講師プロフィール

石井 慎一郎
国際医療福祉大学大学院
保健医療学専攻 福祉支援工学分野 教授


●経歴
社会医学技術学院理学療法学科卒 理学療法士。
永生会永生病院リハビリテーションセンター勤務。
国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野博士課程修了、博士(保健医療学)。
神奈川県立保健福祉大学リハビリテーション学科教授を経て、
2018年より国際医療福祉大学大学院 福祉支援工学分野教授。

●論文
石井慎一郎、山本澄子:非荷重時の膝関節自動伸展運動におけるスクリューホームムーブメントの動態解析 理学療法科学23巻1号 P.11~P.16。2009.
石井慎一郎、山本澄子:実験用模型を使用したPoint Cluster法による膝関節運動の計測精度 理学療法24巻10号P.1361~P.1369、2008.
●著書
石井慎一郎 動作分析 臨床活用講座 メジカルビュー 2013

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山田 太郎
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